Teaching Philosophy
私たちは『学びカウンセラー
- 指導の基本理念 -


Teaching Philosophy
 We do not view ourselves as English teachers in the traditional sense that one would imagine. Rather, we view ourselves counselors/guides who help students learn to explicitly tap into their creative potential. We feel that it is of utmost importance to help each of our students learn how to learn, and this is a process that requires us to know each student and his or her family on a personal level. It is only through personal contact that we can shape a long-term learning experience that the students will increasingly build upon and own. Shaping such a relationship requires a lot of work and perseverance from the student, the family, and us. It is only through such balance that long-term goals can be fully realized and achieved.

 Arrogance or having false sense of confidence is often misconstrued as empowerment, but instead, empowerment is the comfort with oneself to take advantage of opportunities to explore. Empowering experiences often have many peaks and valleys in terms of confidence. Accordingly, it is not simply preferred that our students take ownership in their learning, it is required. We do not do one-size-fits-all lessons, and consistent with this, we can not help our students grow if they do not have the desire to grow-- waiting for us to give directions on what to do next is not the goal. Again, we view ourselves as guides to open things up for our students, not give information to merely memorize; student, family, and teacher communication is an integral part of this process. Parents should be able to see the students' new found logic and empowerment find its way into all facets of life, including increased communication in Japanese, participation in all school subjects, and an overall sense of ownership in anything, academic or otherwise, which they may be working on.

 As age increases through adulthood, the communication is less about the parents and more about the open dialogue with the individual. Regular contact with students throughout the week becomes more common, and the emphasis is on taking the initiative to use English and improve logic in the same way the children are. Though the methods may change and the results will surface through difference avenues, the fact remains that all of our students, regardless of age, need to be receptive to having ownership in their learning experiences.


指導理念
 私たちは英語講師というより、“学びカウンセラー”のような存在です。

 何をするにも芯となる『学び』、つまり『学ぶとはどういうことか。』を、英語指導を通して伝えていきます。『学び』をしっかり指導して身につけてもらう過程で、真の英語力が身に付くと信じています。 私たちが指導する『学び』とは、自分の創造力にチャレンジするもので、長い時間と努力、多くの葛藤を乗り越えなければなりません。そのために、生徒さんだけでなく、ご両親をはじめとするご家族みなさんとの関係作りを大切にし、サポート体制を整えています。『学び』に関わるみなさんの間に絆が確立してはじめて、英語習得、そして『学び』への本当の理解が達成されると考えます。

 レッスン中に一番大事にしているのは、生徒さんが自ら学ぼうとする姿勢を引き出し尊重すること。これぞ『学び』の基本だと思っています。受け身の姿勢で私たちに教えてもらうのを待つのでは、英語でも他の教科や物事でも成長しません。私たちは暗記する内容を与える講師ではなく、生徒さんが自分で『学び』を見つけるために背中を押してあげるカウンセラーなのです。この役目を果たすには、一つのレッスンプランで全生徒さんに教えるような画一的な指導法ではダメだと思っています。ですので、保護者のみなさんの協力を得ながら、それぞれの生徒さんにあった個々のプランを提供しています。

 『学び』を身につけて行くことにより、ご両親はお子様の英語力はもちろんそれ以外の場での成長も見ることができるはずです。これまでも生徒さんのご両親より、「日本語での会話が増えました。」「学校で以前よりも手を挙げて発表できるようになりました。」「間違うのを恐れなくなりました。」というような嬉しい声を沢山頂いています。学校のお勉強、ピアノや水泳、お家でのお手伝いなど、何をするにも受け身の姿勢で待つのではなく、自分のものにして進歩の可能性を見い出していく力をみなさん養ってくれているようです。

 年齢が上がり中学生、高校生程度になると、ご両親を通さず直接生徒さんとコミュニュケーションをとる機会が増えてきます。指定のレッスン時以外にも、スカイプやメールで週数回やり取りをすることがほとんどです。このような機会を活かし、英語に多く触れ、益々英語を自分のものにして欲しいと思いっています。生徒さん一人一人のパーソナリティーや年齢などによって指導法は変わり、英語の成長のスピードや波も様々です。しかしどの生徒さんにも指導しているのは『学び』への理解に異なりません。そして『学び』への理解こそが、真の“使える英語”の習得に繋がります。

 みなさんと一緒に、私たちも『学び』続けたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

Mike & Maiko
Instructors
Mike img
Mike先生
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州
職歴:
  • 大学講師 – ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校ESL(English as a Second Language)学部ESL学科(現)
  • 共同編集者 – COPAL (コンコーディア大学応用言語学ジャーナル)
  • アメリカの公立小中高校、チャータースクール、ラーニングセンターなど、様々な環境で指導経験を積み重ね、接してきた生徒さんのバックグラウンドも多様です。
  • 学歴:
  • 博士号過程在学中:カナダコンコーディア大学教育学部応用言語学専攻(日本人の英語習得とテクノロジー利用した言語学習について研究中
  • 修士:ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校教育学部英語教育学科
  • 学士:ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校英語学部英文学科
  • コース受講:ローチェスター大学英文学部、コンコーディア大学教育学部応用言語学科
  • 学会発表実績:
  • 2016年6月12日 (オーフス, デンマーク)
    学会名:New Sound Conference
    発表タイトル: “Rock or lock? A gamified system designed to motivate Japanese junior high students to develop metaphonological awareness of onset /r/ and /l/”
     
  • 2016年6月3日 (モントリオール, カナダ)
    学会名:Supporting Active Learning & Technological Innovaion in Studies of Education (SALTISE) Conference
    発表タイトル:“Rock or lock? A gamified system designed to motivate Japanese junior high students to develop metaphonological awareness of onset /r/ and /l/”
     
  • 2016年4月 9日 (オーランド, アメリカ合衆国)
    学会名:American Association for Applied Linguistics Conference
    発表タイトル:“But that's not on the test! A gamified online course designed to motivate students to speak English in Japan”
     
  • 2015年10月 23日(モントリール, カナダ)
    学会名:Canada Moodle Moot Conference
    発表タイトル:“Gamifying Moodle for foreign language teaching”
     
  • 2015年3月 21日(トロント, カナダ)
    学会名:American Association for Applied Linguistics Conference
    発表タイトル:“Skype-Assisted Pronunciation Teaching in Japan: Young learners' perceptions”
     


  • Maiko img
    Maiko先生
    出身地:日本長崎県
    職歴:
  • 大学講師 – ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校ESL(English as a Second Language)学部ESL学科(現)
  • 大学講師 – ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校経済経営学部マーケティング学科&経営学科
  • CLEF図書館理事
  • 地域消費者物価指数関連調査 – 毎月地域の新聞*ラジオで調査結果を公表
  • 某米系マーケティング会社 オンラインメディア担当
  • 某日系会社の北アメリカ支社 営業/マーケティング担当
  • 学歴:
  • 修士:ローチェスター大学サイモン経営管理大学院マーケティング学科
  • 学士:ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校経済経営学部マーケティング学科
  • 連載:
  • 2013年1月~現在  ミキハウス子育て総研 Happy-Note.com
    親子で広げる『英語の世界』~子どもの英語教育に大事なこと~


  • Nayuta img
    Nayuta [チューター]
    出身地:神奈川県 立教大学在籍
    メッセージ:
  • 大学で経済学を専攻しています。僕自身も中学生の時からRedCupで英語を学んできました。ここで学んだ英語は大学の授業や日常生活で大活躍しています。一緒に楽しく英語を学んでいきましょう!


  • 私たちが信じる『使える英語』とは?
    私たちが信じる『使える英語』とは
    スカイプレッスンの利点
    スカイプレッスンで大丈夫?

    『スカイプ』とうことが理由で、スカイプでのレッスンをネガティブに捉えていませんか?
    RedCupのスカイプレッスンは、言語学習にとても適した環境です。

    ■ 質の高い講師が届ける、質の高いレッスン

    質の高い講師
    本当に英語指導ができる講師、そしてみなさんが「この先生から指導を受けてみたい!」と思う講師は、常に日本、そしてみなさんのすぐ近くで教室開いているわけではありません。そんな方たちこそ、海外で働いていたり、学び・研究していることが多いです。私たちもアメリカの大学で英語を指導し、自らも授業をとり、研究活動にも励んでいます。そんな講師へのアクセスを、スカイプが可能にしてくれます。レッスンをする先生や、レッスンの内容こそが、教室選びをする上で最も重要です。


    ■ よりESLに近い環境での学習。英語圏を感じながら、英語を英語で学べる環境の提供

    EFLとESL
    日本の社会で英語を学ぶみなさんはEFL(外国としての英語)、英語圏に身を移して学ぶ生徒さんはESL(第二言語としての英語)という位置づけになります。RedCupで行うアメリカからのレッスンは、こちらの様子を垣間見ることが出来るよう工夫してあり、生徒さんも「日本に居るのを忘れることがある。」と感想を述べています。それはつまり、よりESLに近いマインドセットで英語を学んでいるということで、英語習得にはとても有利なことです。


    ■ 言語学習に大事なリラックスした環境

    自分の部屋でレッスン
    言語学習は、よりリッラクスした状態で行うのが効果的だと言われます。学校などでみんな同時にリピートしたり、大勢のクラスメイトの前で英語を話すような練習は、生徒さんにとってリッラクスして思い切り練習できる環境ではありません 。自宅の自分の部屋で行う私たちとのレッスンは、「間違っても大丈夫。」という安心感があり、子どもたちがより生き生きと積極的に学べる環境が魅力です。


    ■ 英語学習が、生徒さんとそのご家族の生活の一部

    家族の生活の一部
    私たちは生徒さんとの繋がりだけでなく、ご家族みなさんとの繋がりも大切にしています。英語習得には、ご家族の協力を得ながらのお家学習がとても大事。自宅でのスカイプレッスンで、ご両親やご兄弟だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんまでもが、お子様の英語レッスン中に私たちに挨拶してくれたり、こっそりと様子を覗いたりしています。また、お忙しいご両親向けの英語ワークショップもございます。ご家族で学べるシステムを、RedCupは提供しています。


    ■ 一緒に学ぶメンバーのバリエーションも多様

    Lesson members
    それぞれの生徒さんに本当に適した学習メンバーを、全国各地から講師が選び、3人程度の少人数でレッスンを行っています。バックグラウンドの違う生徒さんが、イコールの立場で学習することが可能になります。昔ながらのお教室へ行ってのレッスンだと、同じ地域の顔見知りのお友達も参加していたりするので、言語を学ぶのにベストなグループで無い場合も多いです。


    ■ グループレッスンでも、自分の学習スペース内から、自律してレッスンに参加

    Lesson members
    通常の同じ教室内で他の生徒さんたちと行うレッスンと、スカイプ上でのグループレッスンはまったく異なります。スカイプ上でのグループレッスンだと、生徒さんのすぐ横に他の生徒さんが居るわけではないので、自分の心地よい学習スペースを保ちながら、しかも自分自身により責任を持ってレッスンに望めます。講師の適切なリードのもと、他の生徒さんを気にし過ぎたり、変に頼り過ぎたりすることなく、それぞれの生徒さんの可能生を引き出します。


    ■ 言うまでもありませんが、転勤が多いご家族や、お教室への送迎が難しいご家庭にも最適です


    このようなスカイプでの質の高いレッスンに加え、24時間いつでも使えるオンライン学習サイト「ムードル」も用意しております。レッスン以外の時間も、日本や海外のお友達とビデオメッセージを交換したり、チャットでお話したり、レッスンの復習をしたりと、楽しく頻繁に英語に触れられる環境を整えています。
    是非一度スカイプレッスンを体験してみてください!

     スカイプのダウンロードはこちら